問題解決ー情報

少子高齢化の問題解決をするための情報掲載サイト

児童の被害・児童虐待

園児の列に車が突っ込んだ事故について

参考記事1

参考記事2

52歳の女性運転手と62歳の女性運転手の衝突の事故により、園児の列に車が突っ込み園児が2人死亡し、4人が重体を追った。

この事故の写真を見ると、歩道付近に雑草が伸びていたことを記憶している。なんの関係もないかもしれないが、事故、事件、トラブルが起きる付近には、その要素があると考えていいとも考えられる。

今後、対策としては、高齢者も含め、運転技術が曖昧なものが車を運転できないようにするか、園児など散歩を中止するしかなくなってしまう。それらの両方が取ることができないのであれば、できることからすべきだ。

幼稚園側の責任も問われてくるとは思うが、子供が歩くのが危険な道路を作らないことは大事なことだ。高速道路のような特定の速度制限が求めらている場所以外は人が歩いても安全であると言うことが前提にないといけない。

池袋で起きた車と自転車の衝突事故でもそうだが、車を運転すると言うことをキチンと認識しないといけない。今後、認知症の高齢者も増加し、認知能力が低下してくる国民も増加してくると考えられる。

こういった社会的な変化を捉えて、安全策を講じたり、習慣、環境創りを行っていくことが大事になると言える。未然に防ぐことができることの量は多いかとは思うが、できることから行っていくことが大事。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です