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少子高齢化社会

老後に2000万円が必要などと言うような記事について

参考記事

年金制度もきつくなってくる時代において、自分自身で2千万円を貯蓄することを促しているような記事となる。これらは夫婦で95才まで生きた時の金額になっていて、いつからかは書かれていない。

おそらく、年金を受給する頃からだとは思うが、年金を受給する年齢も伸ばすことができるなどと1人1人によって、異なる。また、金額においても言えることであるために、あくまでも目安ということになる。

しかし、今までの仕事で貯蓄が形成できなかったり、退職時に再就職、再雇用、再労働ができない場合は、追加の収入源がなくなってしまうことにもなる。もちろん、貯蓄が2000万円以上ある場合は、消費をする可能性もある。

けれど、それだけの金額が必要となれば、それだけの貯蓄が必要になってくることを考えるために、お金を使わなくなる可能性も出てくる。そうすると、悪循環になるとも言える。